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『You Have Awakened』が10月にMapleStory WorldsでTraditonal Chinese対応で登場

『You Have Awakened』が10月にMapleStory WorldsでTraditonal Chinese対応で登場

要点まとめ

  • 正式リリースは2026年10月、Traditional Chinese対応も実施
  • プラットフォームはPC、iOS、AndroidのMapleStory Worlds(クロスプラットフォーム単一アカウント)
  • 開発者は韓国の一人チームTigerworks、プレオープンデータは保持される

韓国の開発チームTigerworksが手掛けるソロプロジェクト『You Have Awakened(You Have Awakened)』は、プレオープン期間が終了し、10月2026年に正式サービスを開始します。MapleStory Worldsプラットフォームで、公式の繁体字中国語対応もフルサポート。基本プレイ無料で、PC、iOS、Androidのクロスプラットフォーム対応です。開発チームは、現在のプレオープン期間中にプレイヤーが作成したデータは、正式サービス開始後も引き継がれると明言しています。

MapleStory Worlds内で展開されるスピーディーなアイドルアクションRPG『You Have Awakened』の物語は、MapleWorldを模した世界で描かれています。覚醒したヒーローたちが、集落「Everdusk」を出発して謎の塔に登り、崩れゆく世界を救うという展開です。チームはすでに、コアとなる「Runeword(ルーンワード)」システムの導入編「World Memory」を公開済みで、今後は季節ごとのアップデートで物語がさらに広がっていきます。

戦闘は大きく分けて2つのスタイルに分かれています。メインは画面を一気にクリアする高速オートバトルで、大量の敵を一掃するのが非常に楽しい設計になっています。一方、2〜4人用のレイドボスではオートバトルが無効化され、移動やスキルタイミング、チーム連携を含む100%手動操作が必要になります。オートバトルにはAIが自動で装備セットを切り替える「Auto-Swap」システムが搭載されており、敵の数が多い時とエリート敵の時で装備を変える設定ができるので、戦闘ごとに細かく管理する必要がありません。2つの装備セットを最適化しておけばOKです。

裏側の仕組みは、作業を減らすことに注力しています。武器は片手剣、両手剣、弓など多岐にわたりますが、Sランクの特殊武器は戦闘の挙動を変えるユニークな効果を持っています。装備の強化や合成など、ワンクリックで一括管理できる便利なツールも用意されています。10月の正式サービス以降のアップデートでは、新レイドコンテンツ、プレイヤー間取引が可能なインゲームマーケット、Runewordシステム、そしてオートバトルの発動順をカスタマイズできる「Combat Sequence」などが予定されています。季節イベントでは、限定装備やスキル、テーマイベントが追加される予定です。

Tigerworksは、大量の敵を一気に倒す爽快感と、オートバトルによる安定した進行、そしてレイドでは友人と手動で戦う楽しさを両立させたいと考えています。プレオープン中はグローバルな自動翻訳が提供されていますが、10月2026年の正式サービス開始時には公式の繁体字中国語ローカライズに切り替わります。MapleStory Worldsで動作し、クロスプラットフォームのアカウントで進捗を引き継げるため、これまでテストしていたプレイヤーは正式版でもそのまま進行を続けることができます。

注目すべき理由

まとめると、プレオープン中に集めた進捗は10月2026年の正式サービス開始時にもそのまま引き継がれます。公式の繁体字中国語対応も同時に登場するため、PCやスマホで同じアカウントを使い続けて、最初からやり直すことなく遊び続けることができるんですよ。

元記事

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